よくあるお問い合わせ

オーガニック100% ピュアシアバターについて

 

Q.シアバターの使い方を教えてください。

A.シアバターの融点は35~37度程度ですので、適量を手のひらにとり、両手のひらの中であたためるとゆるやかに溶けていきます。
お顔やボディ、カサつく唇、傷んだ毛先など気になる部分にたっぷりすり込んでください。おだやかに浸透します。

 

Q.スリーアップの「バージンシアバター オーガニック100%」は製造時に溶剤や漂白剤などの科学物質は使用していますか?アトピーで肌が科学物質に対しとても弱い私でも使用しても大丈夫でしょうか?

A.スリーアップのシアバターは高品質のシアバターを日本に空輸し、高い精製技術で精製したシアバターです。溶剤、漂白剤は一切使用していませんので安心してお使いいただけます。
品質については、ガーナ大使館が推奨するほど。口の中に入れても全く問題ない、シア脂100%の製品でございます。
精製してあるためアレルギーなどを起こす未精製物質も取り除かれており、赤ちゃんから敏感肌の方まで安心してご使用いただけます。

 

Q.シアバターを使用できる場所を教えてください

A.顔からボディまで乾燥が気になるどのような場所にも使用することができます。
スリーアップのおすすめはこちら
●リップクリームとして
食用もできるほど高品質のため、口に入っても安心できるリップクリームとして。
●まつげに
脱毛予防の効果もあるため、まつ毛をきれいに長く育てる美容液がわりに。

 

Q.夏の紫外線対策に使用できると聞いたのですが本当ですか?

A.シアバターには紫外線吸収剤として日焼け止め化粧品等によく配合されるケイ皮酸のエステルが含まれています。
ケイ皮酸のエステルは紫外線B波(UVB)のエネルギーを吸収して熱に化学変化させて放出する作用があります。
このため、シアバターは紫外線B波防止効果が期待できますが、日焼けを防いだり防御したりといった効果ではなく、サンバーン(肌が赤くなる日焼け)になるのを少し遅らせることができるという程度です。
シアバターだけでは日焼けを完全に防ぐことはできませんので、まず帽子や日傘、手袋やサングラスなどで物理的に紫外線をカットした上で、シアバターを補助的に使うとよいです。
たとえば、シアバターを化粧下地に使い、その上に紫外線を反射する効果がある酸化チタンや酸化亜鉛などの金属の微粒子化合物の粉末入りファンデーションまたはパウダー等を付けるとより効果的です。
日焼けにより皮膚表面に活性酸素が発生するのを防ぐため日焼け後の肌のケアにも使用すると効果的です。

 

Q.保管方法はどのようにするのがよいですか?

A.高温多湿、直射日光に当たる場所での保管を避け、涼しい場所(洗面所など)に保管して下さい。
夏場の携帯時や車の中、暖房の効いた部屋などの暖かい場所に置いておいた際に、一時的に溶けたシアバターが再び固まるなどした時に白いツブツブになる場合がありますが、品質に問題はありません。
シアバターは使用しないと少しずつ酸化していきます。しばらく使わずにいて酸化したような臭いがしたら、上部を少し削って取り除くと、問題なくお使いになれます。